WoW!Koreaコラム インタビュー

【イベントレポ】「AB6IX」、日本初ファンミ「2022 AB6IX FAN MEETING AB_NEW AREA IN JAPAN」を開催!ABNEWと近距離交流「これからもたくさん日本に来ます!」

コメント

2022/06/29 16:24配信
Copyrights(C)wowkorea.jp

6月16日(木)パシフィコ横浜 国立大ホールにて、4人組ボーイズグループ「AB6IX」が「2022 AB6IX FAN MEETING AB_NEW AREA IN JAPAN」を開催。約2年半ぶりの来日ということで、会場は開演前から期待感と熱気で満ちあふれていた。

【画像】約2年半ぶりに来日ファンミを開催した「AB6IX」

開演時間ぴったりに暗転すると会場から歓喜の声が漏れ、グループカラーであるバーガンディカラーのペンライトが激しく揺れ動く。そして、バックライトに照らされた4人がステージに登場!オープニング曲は「AB6IX」の代表曲「HOLLYWOOD -English ver.-。重低音の効いた強烈なビートが響く中、パワフルでエネルギッシュなパフォーマンスで会場を一気に惹き込み、ウンのバク宙でさらに盛り上がりを見せた。

歌い終わると、カリスマ性あふれる表情とは一変、優しい表情を見せながら「元気でしたか?」「みんなも会いたかったでしょ?」とABNEW(ファンの呼称)との再会を喜んだ。

コロナ禍でのイベントでもあり、メンバーの問いかけに拍手でしか応えられないファンたち。しかし、ファンクラブで事前に募集した“歓声”音声データを取り込んだサンプリングパッドを活用して、ドラムスティックで叩くと“歓声”が出てくるという、コロナ禍ならではの応援方法が準備されていた。そして“声援”が鳴り響く中、次の曲に突入。5月にリリースしたばかりの「SAVIOR」をセクシーかつパワフルに披露。続けて、手で目を覆う、しなやかな振り付けが印象的な「CLOSE」を歌い会場を熱くした。

続いてABNEWが「AB6IX」に勇気づけられたエピソードを紹介するコーナー。デフィのファンは「プデュ2」を見て「AB6IX」のファンになり、応援していくうちに体調が良くなったとのこと。マスクを付けたデフィが客席に降りて投稿者の元へ向かうと、ファンは緊張で手が震えながらも「これからも世界に羽ばたく『AB6IX』になってほしいです。全力で応援します。(年齢的に)あと何回会いに行けるかわからないけど…」と目の前にいるデフィに想いを伝える。するとその言葉に感極まったウンがステージ上から「人生は長いんですよ!」と日本語で叫び、会場からは笑いと拍手が沸き起こった。最後はデフィが「音楽を通して力を届けられるアーティストになります」と伝えて花をプレゼントし、ファンを感動させていた。

この日は、ライブステージもたっぷり準備してくれた「AB6IX」。独特に跳ねる小気味よいビートが印象的なデビュー曲「BREATHE」、ドラマチックでエモーショナルな「SURREAL」を披露。制服風の衣装に替えてからは「THE ANSWER」を披露しファンも一緒にノックダンスをして一体感を作り出し、「LOVE AIR」でたくさんのハートを届けABNEWの心を満たした。

イベントの後半は、ファンが胸キュンするセリフやジェスチャーを4人続けて成功させなければならないミッションゲームが行われた。これはファンの拍手の大きさによって決まるもの。愛嬌(あいきょう)上手のデフィや “壁ドン”をしたドンヒョンは難なくクリア。ウジンは「自分を捨てます。すぐに拍手してくださいね」と覚悟を決め、カメラに向かって「チューしよー」と愛嬌たっぷりに披露。これには会場中が胸キュンの嵐! 最後を任されたウンは「俺が日本語を学んだ理由はわかる?お前と話したかったから」と言い切るが、拍手は起きず…。実は他のメンバーから「拍手はしないで」と支持があったため拍手が起きなかっただけ。これに気付いたウンはむすっとしながらも、「DISH//」の「猫」を甘い歌声で歌い本領を発揮。「愛してる」と添えると、ウンに大きな拍手が送られた。

楽しい時間はあっという間に過ぎるもの。最後は特別なステージを準備したと告げ、ファンキーなリズムにテンションが上がる「CHERRY」と、はかなくも切ない歌声が印象的な「Sucker for your love」の2曲を日本語で披露しファンを喜ばせた。

アンコールの「SHINIG STARS」では、スマホのライトを使ったサプライズ演出が行われ、客席一面に輝くライトを見て驚くメンバーたち。ウジンは「言葉ではなく光一つで感動を与えられるんですね。感動しました」とファンの温かい愛に浸っていた。

最後はABNEWの掛け声も入った「1、2、3」。心が弾むメロディに乗せてハンドクラップをして会場が一つとなっていく。この曲ではメンバーが客席に降りてABNEWと楽しむ姿が印象的だった。

約2時間にわたり行われた「AB6IX」の日本初ファンミーティングは、コロナ禍での開催で制限されるものは多かったものの、できるだけ近い距離でABNEWと触れ合いたいという想いが伝わってくる、始終笑顔にあふれたイベントとなった。





この記事が気に入ったら