Wコラム インタビュー

【公演レポ】「Highlight」、SE7EN、「LUCENTE」、ことしを締めくくるK-POPイベント「K-FAN presents Beat shower vol.1 」夜公演開催

コメント

2017/12/28 21:11配信
Copyrights(C)wowkorea.jp

12月26日(火)、千葉・舞浜アンフィシアターにてKPOPイベント「K-FAN presents Beat shower vol.1 」が開催された。「Highlight」、SE7EN、「LUCENTE」と異なる魅力を持つ3組のアーティストが出演し、2017年を締めくくった。

【画像】「K-FAN presents Beat shower vol.1 」夜公演

 夜公演では、MCヒョンギの進行のもと、まずはオープニングアクトとして「LUCENTE」が登場。デビュー前にも関わらず既にアジアで話題となっている彼らは、ブラックのスーツ姿で「How about you」を披露した。

 「みなさん、こんばんは! ご飯食べましたか? 」、「腹減った~」との会話で会場を和ませると、「アンニョンハセヨ! 『LUCENTE』です」と元気にあいさつ。そして1人ずつ、「みなさんこんばんは! 『LUCENTE』のラッパー、チャンです! 」、「僕の名前はHEROです。メインボーカルを担当しています。遠いところから来てくれて、心から感謝しています」、「『LUCENTE』のBaoです! ラッパーを担当しています。よろしくお願いします」、「僕は『LUCENTE』の末っ子、ジフです! よろしくお願いします」、「『LUCENTE』のリーダー、ユソンです」、「僕は『LUCENTE』の、もっともっとメインボーカル、コゴンで~す」、「僕は『LUCENTE』のシエンです」と自己紹介。

 「『LUCENTE』は、キラキラ輝くグループという意味です」とHEROはグループ名について説明し、ユソンは「今回待ちに待った日本で、みなさんの前に立つことができて、とても幸せです! もっともっと輝く『LUCENTE』を期待してください! 」と気持ちを伝えた。

 さらに「ここでみなさんに、新しい曲を聴かせてあげられることができて、ドキドキします」とし、今回初披露となった「Answer」のステージでは、キレのあるパフォーマンスを見せ、観客を釘付けにした。

 Baoは「今の曲は、僕たちがみなさんに聴かせてあげたくて、毎日毎日徹夜で練習しました! 」と明かし、チャンは「これからもっと、一生懸命頑張ります! 」と今後の意気込みを見せた。

 「次にお聴かせする曲は、オリジナル曲がなかった頃、長い間練習してきた曲です。僕たちが尊敬する先輩の曲をお見せしたいと思います」とユソンの紹介で始まったのは、「東方神起」の「Mirotic」。ファンからは掛け声も上がり、見事にカバーされたパフォーマンスを見

せ、会場を沸かした。

 カジュアルなニットに着替え登場すると、HEROは「次の曲は『SAGICAE』です。『SAGICAE』は、みなさんか眩しいから、僕たちが見えない。そういう意味です」と、なんでもできるような完ぺきな人という意味を含む、タイトルの意味を紹介。さらに掛け声もレクチャーし、会場が一体となったところで音楽スタート。観客の掛け声も揃う中、「SAGICAE」ではフレッシュでさわやかな魅力を放った。「みなさん、ありがとうごさいます」、「2018年もお幸せに! 」、「あいしてる」と可愛らしい笑顔を浮かべステージを後にした。

 続いては黒のジャケットにサングラスをかけ、カリスマオーラ溢れるSE7ENが登場。
「Digital Bounce」で1曲目から会場を熱く盛り上げた。「みなさん、こんばんは! SE7ENと申します、よろしくお願いします。やっぱり、夜の公演はすごくエナジーがありますよね。僕も元気になって良い感じ」と笑うと、「今日は『Beat Shower Vol.1』をこうしてすることができて本当にうれしいですし、来てくれたみなさん、ありがとうございます」と感謝を示した。2017年は、アルバム発表にミュージカルと精力的に活動してきたSE7ENは、「2018年も頑張って、もっとみなさんと楽しめるように頑張っていきますから、みなさんも一緒にいきましょう! 」と抱負を口にした。

 「次は僕の好きな日本のバラード曲です。聴いてください」と始まったのは、「君が好きだよ」。切ない感情が込められた歌声で、観客を魅了。「今日ステージの上に立って歌って踊って、すごく幸せな気持ちになって、本当にうれしいです。応援してくれてるみなさん、本当にありがとうございます! 」と話した。

 SE7ENが「次の曲が最後の曲に…」と言いかけると、ファンから「えーっ」と惜しむ声が広がる。「…なりました、昼公演では。でも夜の公演ではもう1曲! 歌ってもいいですか? 」と言うと、会場からは歓喜の声があがった。そしてスタイリッシュに「GIVE IT TO ME」を披露し、観客のテンションを引き上げた。「Everybody say 1.2.3&4.5.6」の声に続き、ファンが「7(セブン)! 」と返すと、そのまま「Passion」へ。アクロバットなダンスも披露し、熱いステージを届けた。最後は「みなさん、ハッピーニューイヤー! よいお年を! 」とあいさつし、次へと繋げた。

 ラストを飾った「Highlight」は、赤と黒でまとめた衣装で、大歓声を受けながらステージに登場。ファンの掛け声も揃う中「Plz don‘t be sad」、続けて「Calling You」を笑顔を見せながらのびやかに歌いあげた。

 一人ずつあいさつを済ますと、イ・ギグァンは「日本でのスケジュールが久しぶりなので、本当にうれしいです。日本のファンのみなさんに会いたかったですし、ファンの前で歌って踊って、みなさんの笑顔を見れて、

本当にうれしいです」と気持ちを伝えた。

 ヤン・ヨソプは日本に来て「焼肉食べました」と明かし、先日誕生日を迎えたくさんのお祝いを受けたヨン・ジュンヒョンは「幸せでした。本当にありがとうございます。誕生日プレゼントでゲームをプレゼントしてくれたのですが、昨日朝の5時までゲームしてました」と驚かせた。

 続いては今年10月に、デビュー8年記念として活動していたアルバム曲「Celebrate」、「Can Be Better」で軽快で、楽しいステージを届けた。

 イ・ギグァンは「韓国は今すごく寒いんです。ソウルに比べたら、東京の今は秋くらいです。僕たちがみなさんに会いたいなという気持ちが、こういう暖かい気候になったんじゃないかなと思います」とうれしい言葉を贈り、ヤン・ヨソプは「もうすぐ2018年が来ますけど、2018年にはもっとたくさん、みなさんに会う機会を作れる、そんな『Highlight』になりたいと思います。健康に気をつけて、また今度会いましょう! 」と伝えた。

 さらに「今度は『Highlight』の単独公演でお会いしたいと思います。」(ヨン・ジュンヒョン)、「もうすぐ良いニュースがあると思います! 」(ソン・ドンウン)と今後の期待を持たせた。

 最後は「BEAST」として発表した曲「Beautiful Night」、「Guess Who(JPver.)」を続けて披露し、会場を熱くした。

 ユン・ドゥジュンが「次の曲は最後の曲です。来てくださってありがとうございました。よいお年を! 」とあいさつをすると、ラストは「Hands Up(JPver.)」で会場一体となり、最高潮の盛り上がりとなった。

 3組のアーティストが異なる魅力を放った「K-FAN Presents Beat Shower Vol.1」は盛況に終了。
次回公演と、アーティストの来年の活躍期待が高まるイベントとなった。





この記事が気に入ったら


ワウコリアのツイッターワウコリアのフェイスブックワウコリアのインスタグラムワウコリアのタンブラー
スマートフォン版 | PC版へ
会社紹介お問い合わせ
利用規約プライバシーポリシー

Copyright(C) AISE Inc.