カンヌを掌握した韓国映画、初の2冠王!パク・チャヌク「監督賞」ソン・ガンホ「初の男優賞」受賞

コメント

2022/05/29 07:23配信
Copyrights(C) Mydaily wowkorea.jp 121

全1枚

韓国映画が今年のカンヌ国際映画祭でなんと2冠王を達成する快挙を成し遂げた。 「別れる決心」のパク・チャヌク監督が「監督賞」を、「ベイビー・ブローカー」のソン・ガンホが「男優賞」を受賞した。

28日午後(現地時間)、フランスカンヌ、パレ・ド・フェスティバルのリュミエール大劇場では、第75回カンヌ国際映画祭の閉幕式が行われた。

この日、パク・チャヌク監督は「別れる決心」で「監督賞」を受賞した。 彼は「新型コロナウイルス感染症時代を体験しながら私たち人類が国境の壁を高くする時期もあったが、ただ一つの恐怖と心配を共有することになった。 映画も劇場に客足が途絶える時代になり、それだけ映画館、劇場というところがどれほど大切な場所なのかを私たち皆が悟る契機になったと思う」と感想を明らかにした。

続けて「私たちがこの病気を乗り越える希望と力を持ったように、私たちの映画も、私たち映画人たちも映画館を守りながら映画を永遠に守りぬくと信じる」と声を高めた。

また、パク・チャヌク監督は「配給会社CJENM、ミキリ(CJイ・ミギョン副会長)、チョン・ソギョン脚本家をはじめ多くの方々に感謝します」とし「そして何よりもパク・ヘイル、タン・ウェイ、この2人に送る私の愛は何と言葉で… これ以上詳しい説明は省略する」とボールを回した。

特にこの日「ブローカー」主役ソン・ガンホは韓国俳優としては初めて「男優賞」を受賞する気炎を吐いた。 2冠達成も今回が初であり、韓国映画の高まった世界的な地位を実感させた。

ソン・ガンホは「ありがとう。 一緒に演技したカン・ドンウォン、IU(イ・ジウン)、イ・ジュヨンに深い感謝と栄光を分かち合いたい。 そしてCJENM関係者の皆さんに深い感謝のあいさつを申し上げる」とし「2階に愛する妻が来ている。 妻に本当に大きなプレゼントになったようで嬉しい、このトロフィーの栄光と永遠の愛を捧げる。 最後に数多くの映画ファンの皆さんにこの栄光を捧げます」と感想を残した。

最終更新:2022/05/29  19:35


コメント数ランキング コメント