香港駐在台湾政府事務所の職員が「一つの中国」を認めるという書類に署名せず、20日に撤退することを決定した。

台湾中央通信社(CNA)によると、台湾の対中国担当省庁である大陸委員会はこの日声明を通じて「香港政府が2018年7月から事務所職員のビザ更新条件として『一つの中国認定誓約』に署名するよう不当な政治的条件をつけてきた」と明らかにした。

続けて、「台湾人職員は『一つの中国』に関するいかなる書類にも署名しないだろう」とし「今月21日から香港事務所の業務処理方式が調整されるだろう」と伝えた。
Copyrights(C) Edaily wowkorea.jp 99